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とりあえず就活失敗を機にブログ始めました。

就活の適性検査では自分を偽ってたけど、VIA-IS(強み診断)は正直に受けた

こんにちは、現役大学4年生のゆーかです!

最近私がよく見ているメンタリストdaigoの心理分析動画の中で、VIA-ISと言う強みの無料診断ツールが紹介されていたのでやってみました。

今まで就活で散々適性検査受けてきたけど、「こう答えた方がいいよな〜」っていう思考が働いて自分の性格・傾向とは違う、その会社にとって望ましい回答を選んだりしたこともありました。

でもそんな風に企業の機嫌をうかがうようなやり方はやめて、今回は本当に正直にやりました!!

 

もくじ

 

1|VIA-ISについて

VIA-ISとは?

まずVIA-ISとはなんぞやってところですよね。

ポジティブ心理学の第一人者であるクリストファー・ピーターソン博士とマーティン・セリグマン博士が開発した、強み診断ツールで、世界190カ国、260万人以上の人々に使用された、最も信頼のおけるものの一つです。

らしいです。

科学的な根拠に基づいて世界中から信頼されている、自分の強みがわかるツールってことですね。

この診断ツールでは24種類の強みが分類されていて、その中の上位5つが自分を特徴付ける強みになるらしい。

実際にそのトップ5の強みに基づいて生活や仕事することで、人生の満足感や仕事の充実感が向上するという研究結果もあるらしい!!

日本の労働人口6500万人のうち「仕事が楽しい」と答えた人はたったの7%しかいないという結果もあるので、社会人でも学生でも今の現状に満足していなくて、でも具体的にどうすればいいのか分からない人はとりあえずこの診断受けてみるのも良いのではないでしょうか^^

 

 VIA-ISの使い方

①まずここをクリックするとこんな感じのページに飛びます↓

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②必要事項を入力して登録します。

1、言語を日本語に変更(恐らく最初はEnglishになっています)

2、名前と苗字をローマ字で入力

3、メールアドレスを入力

4、パスワードを2回入力

5、性別と生年月を入力

6、VIAからのメールとか規約とか同意しますよ〜って感じのチェックボックスが2つあるのでチェックします

7、REGISTERを押して登録完了!

 

③そしたらすぐに診断が始まるので、正直に答えていきましょう。

設問数は120問ですが、簡単なので大体10〜20分で終わります。ある質問に対して、あてはまる・あてはまらないという風に選択するよくある形式です。

 

④全ての質問に答えると結果が表示されます!

ちなみに後日また結果を見返したい時は、登録したメールアドレスとパスワードでログインすれば何回でも確認することができます。

 

ゆーか流、診断結果の応用の仕方

  • 強みを5つ知ることで柔軟性を発揮する

”上位5つが自分を特徴付ける強み”という点がこの診断ツールの良い点です。

メンタリストdaigoが動画で「強みが一つしか無かったら、その強みが否定された時に立ち上がれなくなる」という様なことを言っていました。

自分の強みを5つ知っておくことで、例えどれか一つが通用しない状況になったとしても柔軟に対応できるようになるんだと思います。

 

  • 理想と現実のギャップを知ることで自分を更に高める

この診断は24項目すべてをランク付けして表示してくれます。なので上位5つが主な強みということは、下位の項目は強みと言える程ではないということ。

「本当はこうなりたい!」とか「自分ではこう思ってたけどランクでは下の方だった」というようなことがあれば、理想の自分に近づく為に今何が足りていないのかが分かります。

足りていないことが何なのかが明確になれば、改善の為の行動もしやすくなると思うので、こういう応用の仕方もあるなと思いました。

 

 

2|私がやってみた結果

ゆーかを特徴付ける強み5つ

ちなみに私はこんな感じになりました。

(あ、各項目にカーソル乗せると詳しい説明も出てくるのも便利な点ですね〜)

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 なるほどなるほど。

 

今まで色々こういう類の無料診断はやってきたけど、当たってる項目もあれば当たっていない項目もあったりして微妙だったというか。でもこれは素直に頷けます!

特に今回おもしろかったのが、「チームワーク」が24種類中22番目だったことです。周りからは割と協調性があるだとか言われていて、就活の検査の時にもチームワークを表す選択肢を選んでいたんですけど、今回は本当に自分の気持ちに正直に答えたのでこういう結果になりました(笑)

 

確かに大学のサークルでも、

・本当は自分はこう思うけど、主張せずに周りに合わせる

・本当は自由にやりたいことしたいけど、迷惑かかるから出来ない

こんな風に感じることも多かったなと思います。正直窮屈だな〜って感じることもありました(笑)

 

つまり私は、今までチームワークがある人間を演じてきただけだったということ

自分のトップの強み以外にも、こういう新しい発見もありました。

 

強みを基に就活を考えてみる

自分を特徴付ける強みが5つ見つかったら、人生の満足感をあげるために私には何に適正があるのかを考えたいと思います。簡単に。

 

まず好奇心向学心が高いので、絶対にルーティン作業は無理ですね。常にジャンル問わず新しい知識を得たり、新しい世界に踏み込むのが好きなので、色々なことに触れられる仕事が良い。

 

そして親切心誠実さというところで、人との関わりが多い仕事が良い。社内の人間関係はかなり重要ですね。人数が多くて自分と同じ部署の人しか知らないとかは嫌だな〜、できれば社員全員が知り合いで、互いを思いやりつつも切磋琢磨できる環境が良い。

 

ちなみにチームワークが低いのってどうなの?って思ったりもするけど、3番目の「社会的知性」で充分カバー可能だと思います。

社会的知性を強みとするあなたは、他者の動機や感情に気づくことのできる人です。あなたはいつもと異なる状況においての適切な振舞い方を知っており、どうすれば人を安心させることができるかを心得ています。 

 らしいので、これを上手く使えれば全く問題ないですね。

(チームワークの説明文には、「グループの中で」というフレーズが多く登場していたので、「自分より組織中心」の考え方が必要だということですね笑)

 

まとめると、日々新しい事柄に触れられて社員同士の距離が近い会社が私には合ってるということですね。

 

結果、やっぱり私に大手は向いてなさそう

この強み診断を受けてみて、ベンチャー企業への就職という選択はやっぱり間違っていないということが分かりました。

自分がどんな性格かを知るための診断ツールは多いけど、”強み”っていう観点から自分を知ることって、私はあんまり無かった気がします。

 

 

「私の強みは◯◯です」という言い方が推奨されている、今まで私がやってきた就活は絶対的なものではなかったんだなと安心しました。その人の良いところなんて一つだけなはずないのに、一側面でしか人間を判断しない日本の就活の面接ってどうなんだろう。

これも新卒一括採用が生んだ弊害なのでしょうか。

なーんてことも思ったりしてます(笑)

 

3|強みを知ることは、幸福感を高める第一歩

もし今あなたが、自分を取り囲む環境や現状にどこか違和感を感じているのだとしたら、自分の強みを最大限に活かせていないからではないでしょうか。(一度就活失敗した学生がなに言ってるんだかって感じですが笑)

 

多分、人生の幸福度の善し悪しって、お金とか時間よりも、納得のいく人生を自分で選んで歩いてる感覚で決まるんだと思います。

だから自分の強みを知ることは、人生の幸福感を高める為に何をすればいいのかという具体的な行動を考える為の第一歩になると思います。

 

皆さんも、ぜひやってみて下さい!くれぐれも答える時は、理想の自分じゃなくて現実の自分で(笑)

就活失敗して自分の人生考え直してみた

はじめましてこんにちは!

都内某私立大学に通う、就活生のゆーかです。

 

周りの友達はほとんどが内定をもらい就活を終えていて、世の中も6月1日面接解禁から早くも就活終盤の雰囲気を醸し出しているなか、私は今まで受けた企業は全滅して振り出しに戻ったのでもう一度自分の”これから”を考えることにしました。

 

もくじ 

 

 

1|そもそもなぜ失敗したのか?

私の敗因は一言で言うと、考えの浅い大企業病 これです。

  • 周りに流されて自分の適正を明確に考えていなかった

  • 名の知れた大企業ばかり受けていた

私は世間一般的には高学歴に属する大学にいること、サークルの先輩はみんな大企業に勤めていること、そして周囲の友人も大企業を志望していたことで、自分もそうならなきゃいけないし自分も周りから「すごい!」って言われたい!その気持ちがずっと先行していたんだと思います。

 

結局、私はどんな人生を歩みたいかじゃなくて、どこの会社に入りたいかしか考えていなかったんです。

自分の歩みたい人生に近づける会社じゃなくて、見栄とプライドだけで会社を選んでその会社で何をしたいかしか考えていなかった。

そんな中途半端な状態でやっていたから、第一志望業界もころころ変わったし、結局全滅という結果になったのだと思います。

 

 

2|就活中、消えなかった違和感

大企業病にかかっていた私ですが、小さな疑問をたくさん抱えながら就活をしていました。世の中の当たり前と自分の信念がかみ合わなくてジレンマを感じたり、かといって「他人は他人、自分は自分」って割り切ることもできなくて、もやもやしたまま毎日過ごしていました。

嘘をつくのが当たり前なの?

私はこれが出来ませんでした。

良くも悪くもド正直な私は、就活に限らず自分にも他人にも嘘をつかないことを大事にしたかった。嘘も方便と言うけれど、ついた嘘は必ずバレるしいつか自分に返ってくることも経験したから、より一層正直でいようと思ったんです。

だからESにやってもない事を書いたり、大きな事に見えるように盛ったりするのは違うと思っても、そんなの皆やってるよと言われて悲しかった。

志望度の高くない面接では「御社に行きたいです!」と言えなくて落ちた。

 

だけどやっぱり、それが出来る人の方がうまくいってて、「嘘をつかない」という自分の信念は間違っているのかな、薄々感じてたけど自分って生きるの下手なのかなと自己嫌悪に陥る日々。正直ホントしんどかった!(笑)

 

エントリー数は多いほど良いの?

30社はエントリーした方が良いと言われていた。本当に行きたい会社じゃなくても、面接慣れのために受けろと言われていた。でも行きたくない会社の志望動機は嘘になってしまうから、これにも従えませんでした。

かといって多くエントリーするのが間違ってるとは思っていません。少ない数しかエントリーしなければ必然的に面接も少なくなるし、実際面接慣れはあると思います。

だからそのやり方が合う人はそれでいいんです。

ただ私は好きじゃなくても要領よくこなせるタイプじゃないので、このやり方には違和感を感じていました。

 

大企業に就職することだけがすごいの?

大企業ばかりを目指していた私ですが、考えてみれば今まで憧れたり尊敬した人っていわゆるレールから外れた人ばかりなんですよね(笑)

引きこもりを経てフリーランスとして活躍している人であったり、会社や学校を辞めた人であったり、自分のやりたいことで起業した人であったり。

とにかく前途多難で苦しい経験をした人に惹かれていました。

 

そんな人たちに共通するのは、自分で責任を持って、力強く人生を切り開いていること。

 

私は海外一人旅が好きなこともあり、そういう自分の人生を楽しんでいる人に出会う機会が周りの友人と比べて多かったので、より一層自由な生き方に憧れたのかもしれません。

だから大企業への就職だけが正解じゃないという気持ちはずっとありました。

それなのに周りと同じ道から逸れる勇気が私にはなかった。周りに流されず、自分の力を信じることが出来ませんでした。

 

もちろん大企業で働く人を批判している訳ではないです。明確な目的があって、毎日充実感を感じながら仕事ができるなら大企業に勤めるに越したことはないと思います。

 

でも私は意味のないプライドだけで大手を受けていて、大手で自分が働いているイメージも持てていなかったのでダメだったんです。

 

 

3|私の本当に歩みたい人生

このように自分のやっている就活に疑問を持ち始めていた時に、あるセミナーで自分のことを考え直すきっかけとなる言葉と出会います。

 

人生は”What”でなく”How”で考える

 

 何をしたいかよりもどんな人生を送りたいかを考えて、そこから逆算して今するべき選択を見定めることが大事なんだと。

じゃあ私はどんな風に人生を歩みたいのか。すぐに出てきた答えは、

 

場所に囚われず自由に自分の好きなことをしたい

 

やっぱりこれでした。

これは今までもずっと思っていたけど、「現実的じゃない」「そんなこと出来るのはほんの一握りの優秀な人だけ」「周りからどう思われるだろう」という思いがすぐ出てきて諦めていました。

自分の中にある本当の憧れや夢を、自分には無理だと思い込んで無理やり抑え込んでいたんです。自分の正直な気持ちはとっくに見つかっていたのに。

 

だけど、もうやめよう。

変な見栄とかプライドは捨てよう。

自分の選択肢を自分で狭めたら絶対後悔するから。

 

こんな感じでやっと気持ちが固まったので、あとは逆算して選択を見定めるだけ!

まず、自由に自分の好きなことをする人生を送るためには、自分の身一つで勝負できる”武器”を身につける必要がある。じゃあ若いうちから責任ある仕事を担って、早く成長できる会社がいい。

その会社だけで活躍できるスキルじゃなくて、どこにいっても通用するポータブルなスキルを身につけたい。そう思ったら、今まで志望していた会社ではそれを得られなかったのは明白でした。 

ということで、今まで目を背けてきた”ベンチャー起業”に方向転換しました!

 

 

4|就活失敗して思ったこと

なんだかんだ一回失敗して良かった

だってもしどこかの企業に受かっていたら絶対それで満足していたから。そのまま就職して、最初はそれなりに充実感を持って働いて、でもすぐに「このままでいいのかな」って気持ちになっていたと思います。

 

だけど全滅したから、もう一度自分の人生を考え直すことができて、新しい選択肢に気づけたんですよね。

 

実際、失敗するまでの自分より今の自分の方が好きだし、ベンチャーという選択肢が腑に落ちています。

内定はまだないはずなのに何故か気分も晴れ晴れとしています(笑)

だから、一度失敗した時は本当に辛かったけど、今は就活に対して前よりもプラスな気持ちで臨めているので結果オーライって感じです。

 

もちろん、すぐに切り替えられた訳じゃない

 私は人一倍、他人の目を気にしたり落ち込みやすい人間です。めちゃめちゃネガティブで、一度落ち込んだらなかなか這い上がれない。

だから今回も、周りの友達が内定を持って就活を終え初めて、自分は内定がないままどんどん持ち駒が無くなって、インスタのストーリー見るのが辛くなって、スーツに袖を通すのがストレスになりました。

食事も味がしなくなって、食べれなくなって、夜も眠りにつけなくて、朝起きて最初に感じるのは憂鬱さで。

歩いていても電車に乗っていても、寝る前も朝起きた後も、すぐ涙が出てくるようになって、毎日泣いてる期間がありました。元々泣き虫な方だったけど、この時の自分は異常だったなと思います(笑)

 

本当にこの時期(と言ってもつい最近だけど)は、寝るも食べるも着替えるも全てがただの苦痛な作業だったな〜

さすがに「死のう」とまでは思わなかったけど、就活で自殺を選ぶ人の気持ちは理解できる位にはなっていました。(でもやっぱり死ぬ必要はない、ほんとに。)

とにかく、「なんだかんだ失敗して良かったな」って思えるようになる前は、結構ヤバい状態になっていました(笑)

 

起きていることには必ず意味がある 

いろんな人が「就職は縁」とか「相性がある」って言いますよね。

私は就活上手くいっていなかったので、この言葉が嫌でした。

縁だ相性だって言えるのは所詮上手くいったからだ、ご縁が無いんじゃなくて結局実力や能力がないから私は落ちるんだって。縁があるならどこかしら受かるはずだって。

 

でも今は素直に頷けます。

全部落ちたのは、この先本当に自分の望む生き方をするためだったんだろうなって。

今まで受けていた会社に進めば、後々後悔するからだろうなって。

 

そんな時私がかれこれ5年間担当してもらっている、すごく尊敬している美容師のお姉さんが言っていた言葉が浮かんできました。

 

”何か困難なことが起きたら、なぜ自分にそれが起きたのか考えるようにしている”

 

これを聞いた時は「ほ〜、やっぱこの人すごいなぁ」って感想で、自分ゴトとして感じれていませんでした。

でも今は、一見辛くて「なんで私が」って思うようなことでも、それが今の自分に必要なことだから、絶対に為になるから起きているんだなって、そう思えます。

 

 

5|前向きな再スタートを切ります

こういう訳で、エントリーした会社は全滅し、鬱のような期間を経た私ですが、この失敗を機に自分の”これから”を見つめ直すことができて、今はかえって晴れやかな気持ちです。

昨日新しいコンセプトの就活エージェントの担当の方に会って、いくつかベンチャー企業を紹介してもらいました。

就活を終えるまでもう少し時間はかかりそうだけど、焦らず納得のいく結果を出したいと思います。

数ヶ月間ずっと抱えていた不安や悲しみもなくなって、やっと自分で自分の道を歩いている感覚です!!

 

振り出しに戻って、良かったです。

 

(ブログ初心者なので、言いたいこと詰め込みすぎて読みにくかったと思いますが、ここまで読んでくれた皆さん、ありがとうございました!)